2008年03月01日
北海道の脱線防止レール
急カーブに取り付けられる脱線防止用のレールですが、北海道以外ではレールの内側に取り付けられていますが、北海道ではレールの外側に付いています。
なんでも、レールの内側に取り付けると、冬に雪が詰まってかえって危険との話を聞いたことがあります。レールの内側に付いてる場合は、脱線をさせない為なのに対して、外側に付いている場合は、万が一脱線してもそれ以上レールから外れないように、転覆防止みたいな役割みたいです。

ちなみに実際模型で実験してみました。製品のままのカーブレールで、内側のレールに楊枝の先を乗せて脱線させました。この場合は見事に転覆です。しかし同じ事を脱線防止レール付きのカーブでやると、脱線はしますが転覆はしませんでした。複線運転の場合は対向列車と衝突する事はまずないと、かなり意味がある加工だと思いました。
今回の加工は、断面が長細い1mm×2mmの角材を瞬間で固定して、黒く塗装しただけです。色は茶色のほうがいいかもしれません。
なんでも、レールの内側に取り付けると、冬に雪が詰まってかえって危険との話を聞いたことがあります。レールの内側に付いてる場合は、脱線をさせない為なのに対して、外側に付いている場合は、万が一脱線してもそれ以上レールから外れないように、転覆防止みたいな役割みたいです。
ちなみに実際模型で実験してみました。製品のままのカーブレールで、内側のレールに楊枝の先を乗せて脱線させました。この場合は見事に転覆です。しかし同じ事を脱線防止レール付きのカーブでやると、脱線はしますが転覆はしませんでした。複線運転の場合は対向列車と衝突する事はまずないと、かなり意味がある加工だと思いました。
今回の加工は、断面が長細い1mm×2mmの角材を瞬間で固定して、黒く塗装しただけです。色は茶色のほうがいいかもしれません。
投稿者 スーパーおおぞら 19:41 | コメント(0)| トラックバック(0)
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