Room of Hokkaido train 自分が所有しているJR北海道又は北海道に乗入れている車両のNゲージを紹介しています。必ずと言っていいほど、手を加えて実車に近かずけようと日々考えてます。見ていただいた方の参考になればうれしいです。

K.M.Motors 北海道型車両乗車のすすめ
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E26系 「カシオペア」

今回は北海道に乗入れている、カシオペアのTN化改造をしましたので、紹介します。 (KATO製です)

タヴァサのTNカプラーポケットを組み立てて取り付けただけですが、カシオペアはスカートが付いていますので、一度取り外して裏側の突起やらすべて取っ払います、胴受けは根元から丁寧に切り落とし、最後に取り付けます。
NTカプラーはポケットに取り付けたらゴム系接着剤で固定します、乾いたら、ポケットとカプラーの接合部を2㎜ほど削って厚みを薄くします、でないと、スカートに当たって首が振らなくなります。
あと床板は、元カプラー部分をまわりと同じ厚みに削ります。
後は単純に、カプラー・スカート・胴受けの順に取り付けて完成です。
 
こんな感じです、意外ときれいにできました。

DD51と連結。


カシオペアの中間連結器は、ジャンパ線がありますが、これは全部黒に塗装しています。 あと台車の空気バネも黒く塗装して、ついでに車輪の表面も黒く塗装しました、車輪はグレーのほうが正しいのですが、時間がなかったので手抜きして、黒マジックでサッサとやりました、なんだかJRの新津車両製っぽくなってしまいました、時間ができたら、グレーにしようと思います。
あと今考えているのが、全車両に引き通し線と引こうと考えています、これは、全車室内灯を入れてあるので、チラツキ防止として、なんとかならないものかと・・・


あと前回紹介した、ED79同様、KATOのDD51もSHINKYOカプラー化しています、どうもKATOの機関車はKATOカプラーが大きすぎて実感的ではないので、これからも全車交換していきます。
 

日記 | 投稿者 スーパーおおぞら 22:27 | コメント(0)| トラックバック(0)

急行はまなす

急行はまなすには、2回乗車経験があり、これは製作しなければってことで改造しました。

まずは、スハネフ14-550です。
これは、北斗星のオハネフ25-200番代の改造車です、模型もTOMIXのオハネフ25-200から改造しました。と言っても、ボディをGM16番で塗装して、帯を白に変更して、床下をスハネフ14-0番代の物に変えるくらいで、簡単な作業です。

さすがに深夜に走行する列車なので、客室側の窓は、ロールカーテンを全部閉めた状態にしました。

2号車のオハネ25-500は、マイクロのエルムの物を連結しています。
中古模型屋で、2両バラで売っていたので即購入、でも実車は501~504号まで計4両存在するので、残り2両はTOMIXのオハネ14から改造しました。
製品のままなので、画像は省略します。

3・7号車はスハフ14-500です。
ほんとは引き戸に改造した時に戸袋部分にあたる客室窓が、埋められていますが、今回は省略して、ドアだけ銀河の14系-500用に取り替えて、あとは未加工です。これだけでも雰囲気は十分です。いつか埋めようと思います。

 
ちなみに、北海道の客車は北斗星を除いて、JRマークは無いようです、ただ、「北斗星まりも」等に使われるオハネフ24-500番代2両のうち、1両はJRマークがあるらしいです、501と502号どっちかは忘れました。

4号車はカーペットカーです。
この車両は、コンバージョンキットがでていますが、入手できなかったため、客室側になる方の窓から上を取っ払い、プラバンで自作した側面を取り付けました。
この側面窓はかなり厄介で、資料もなかなか無く、1週間くらいかけて窓の位置を修正しては修正を重ねてやっと仕上げました。ここまで大掛かりな作業はかなり根気の要る作業ですね、だめ元でやりましたが、なんとか一発で仕上げました。ちなみに大掛かりな作業としては、2・3年前にノロッコ富良野・美瑛編成を製作しました、今年マイクロから発売されちゃいましたが・・・もう怖い物はなくなりました。
話が脱線しましたm(_ _)m

あと通路側の窓は当該個所を埋めただけです。屋根上はベンチレーターと、クーラーを一部撤去しています。
 

5・6号車はオハ14-500です。
こちらは、単純にドアを銀河の14系-500用に交換しただけで、スハフ14-500と同様の改造しか行っていません。画像暗くてすみません。


このほかに、増結用でオハ14-500が2両、スハフ14-500、スハフ14-550が各1両づつあります。
スハフ14-550番代はオハフ15に発電装置をつけた500番代の異端児です。
多客時の再現で、いつも増結して寝台車3両組み込み10両で運転しています。やっぱり客車の長編成はいいですね。





日記 | 投稿者 スーパーおおぞら 22:13 | コメント(8)| トラックバック(0)

「北斗星」北海道編成Ⅱ

連日書きまくってます。で、今日は引き続き8号車から11号車・電源車です。
8号車はオロネ25-502、A寝台ツインデラックスで、これはTNカプラーにしたくらいで、ほとんど手を加えていません。ただこの車両は発売当時の車両なので、塗装がかなりボロボロになってきたので、塗装しなおしてます。
↓画像

9号車は、オロハネ25A・B寝台個室ロイヤル・ソロで、車番は557番としました。この車両は、中古模型屋でたまたま見つけたもので(メーカー不明ジャンク品)、窓ガラスはスモークが入って、乗降用ドアは見るに耐えない状態だったので、窓ガラスは、透明の物を切り出してはめ込んでます、ドアは銀河の14系-500用を取り付けました、あと塗装をしなおし、エンブレムを転写しています。
あと床下機器はタンクを3本にして、タンク両端にカバーをつけてます。
  
10号車は、オロハネ25A・B寝台個室ロイヤル・デュエットです。
もとは、KATOの車両を連結してましたが、後に14系から改造された車両をモデル化したかったので、TOMIXオハネ14から改造しました。
客室側はKATOオロハネから移植しました、その後ロイヤル部分の窓を、トワイライトのスロネ25-500の窓を移植しました。
通路側は非常口窓のまわりのモールドと客ドア横の小さい窓を埋めたくらいです(9号車も同じ)。床下機器は9号車と同じです。
  
11号車はオハネフ25コンパートメントです。
この車両の加工は1号車と同じですが、1号車はTOMIXで11号車はKATOです。
また、道内特急の「北斗星まりも」の再現ができるように、トレインマークは、「北斗星まりも」にしました。ただ実際はオハネフ25ではなく、オハネフ24-500が使われています。(オハネフ24-500も製作しましたが、近いうちに修繕する予定です、完成したら紹介します。
 
次はマニ24-502です。これは中古模型屋でマイクロ夢空間のセットばらしで売っていましたので、即購入!運が良かったです。
加工は台車をTOMIX製に交換したのと、機関車側のカプラーを、以前紹介したSHNKYOカプラーに交換したくらいです。
あとは1号車と同じくトレインマークはガラスの裏から貼ってます。
  

北斗星用車両は、予備車としてKATOのオロハネ25-552と、カニ24-501があります。これらはあまり手を加えていませんが、そのうち仕様を合わせる予定です。
以上我が家の「北斗星」でした。

日記 | 投稿者 スーパーおおぞら 19:58 | コメント(3)| トラックバック(0)

「北斗星」北海道編成Ⅰ

今日はお気に入りの「北斗星」北海道編成1~7号車までを紹介します。
1号車・オハネフ25.
この車両はTOMIXの物に手を加えています。
北海道のオハネフは、Bコンパートメントなので、寝台客室部分と、廊下の間に、扉を再現しました。 また客室側の窓はロールカーテンを表現しています。↓
 
あと北海道車の特徴として、台車ブレーキ部分をDT21から移植した、ブレーキシリンダと、台車両端のブレーキ関係パーツをを加工しています。
テールマーク「北斗星」は最近のTOMIXの製品にならって、ガラス裏面から、KATOの北斗星だけを切り出して、裏から貼っています。
これはかなり効果的なのでお勧めします。
  

2号車~4号車はオハネ25-560番代・B寝台デュエットです。
2号車は14系座席車の台枠を使用して、上物を新製した車両です、そのため通路側の窓配置が異なってます。↓この車両はTOMIXのスハネ25-700はやぶさ仕様から改造しました。編成に3両組み込まれてますので、種車は計6両必要です。
 
3・4号車はオハネ14-500からの改造車です。客室側は2号車と同じですが、↑とは通路側窓配置が異なります。↓画像

5号車はオハネ25-550、B寝台ソロ。↓画像
これはオハネ25-1000からの改造で、客室側1階・2階部分窓を一度分割して、窓の位置関係が合うようにずらしてから、製作しました。
通路側窓配置は、2号車と同じです。

6号車は、スハネ25-501です、塗装変更後を製作しました。
ちなみに改造車の金帯は、マスキングテープを金に塗装後、バランスが合うように切り出して、車体に貼っています。その後GMクリアーを吹き付けています。
 
7号車はグランシャリオ、↓画像485系から改造された車両です。
製作のモデルはスシ24-508で、塗装が違います。

そして車内もこりました。↓画像

あと電車だったことを意味する、ディスクブレーキも取り付けました。↓

ちなみにこの車両はサシ481から改造した、実車と同じ経緯を持つ車両です。
「北斗星」前半はここまでです。後半をお楽しみに。
紹介してたら、北斗星1号で北海道に行きたくなってきました!
個室の切符取るの大変ですよね、以前1号の個室取るのに、
かなり窓口に通いました。
乗車経験のない方は是非一度乗ってみてください。病みつきになりますよ、個人的には青森を過ぎて、津軽線~海峡線~江差線辺りが好きです。
やっとここまできたかっていう、あの感じ忘れられません。

日記 | 投稿者 スーパーおおぞら 02:21 | コメント(0)| トラックバック(0)
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