Room of Hokkaido train 自分が所有しているJR北海道又は北海道に乗入れている車両のNゲージを紹介しています。必ずと言っていいほど、手を加えて実車に近かずけようと日々考えてます。見ていただいた方の参考になればうれしいです。

K.M.Motors 北海道型車両乗車のすすめ
最近のコメント
坊主ぅーさんお待ちし…
スーパーおおぞら 01/23 22:57
超お久しぶりですね…
坊主ぅー 01/23 18:14
ども、坊主ぅーです。…
坊主ぅー 06/06 19:55
ども。説明足りな…
坊主ぅー 06/01 13:35
坊主ぅーさんこんちわ…
スーパーおおぞら 05/31 23:21
こんばんは、スーパー…
坊主ぅー 05/30 22:40
785系すずらんさん…
スーパーおおぞら 05/21 23:39
D52さんこんばんは…
スーパーおおぞら 05/21 23:35
こんばんは、スーパー…
D52 05/16 21:56
すみません・・・(^…
785系すずらん 05/16 11:38
最近の記事
ブログ移行
04/26 22:05
北斗星現行編成!
03/27 11:50
東北関東大震災
03/18 00:05
721系パンタリアル…
03/01 21:45
721系F‐3123…
02/25 21:02
北海道釧網本線鉄道風…
01/23 14:24
550000アクセス…
01/18 21:32
超久々の更新となりま…
01/14 17:45
5月北海道
05/27 09:00
キロ26-201
04/26 22:01
帯広・釧路・根室
03/31 20:27
最近の車両
02/24 03:15
スーパーカムイ事故
01/30 01:13
789-1000
01/27 09:07
新年一発目!
01/10 16:31

現行キハ54-500番代

今回はグリーンマックスのキハ54-500を紹介します。
キハ54は廃車発生品を使って製造コストを落とした車両ですが、近年JR北海道の車両は、台車をコイルばね台車から、ボルスタレス台車へ交換されています。
そこで、手元にあったキハ54-500の台車を、TOMIXのDT61(E231系山手線用)を加工して、交換しました。
↓画像、パッと見分かりませんが。

↓画像、どうでしょう?

厳密には砂箱があったり、細部が若干違いますが、できるだけ実物に地近づけるために、空気ばねの下に、DT50から /○ ○\ こんなパーツ(何て言うんでしょう?)を、切り取って貼り付けました。ブレーキも同じく切り取って貼り付けました。
あとブレーキシリンダーもDT33から切り取って車体の端になる所に、付けました。
これでだいぶ実車に近づきます。 最後に黒く塗って車体に取り付けて完成です。
割と簡単なので、慣れている人なら1時間もかからないで出来る、手軽な加工でしょう。
我が家の車両はM車T車共に台車交換済みで、T車は帯をピンクに張り替えられたタイプにしました。
実車もまだまだ活躍すると言うことで、国鉄型ファンとしては、うれしい限りです。
 
投稿者 スーパーおおぞら 21:43 | コメント(0)| トラックバック(0)

「北斗星」北海道編成Ⅱ

連日書きまくってます。で、今日は引き続き8号車から11号車・電源車です。
8号車はオロネ25-502、A寝台ツインデラックスで、これはTNカプラーにしたくらいで、ほとんど手を加えていません。ただこの車両は発売当時の車両なので、塗装がかなりボロボロになってきたので、塗装しなおしてます。
↓画像

9号車は、オロハネ25A・B寝台個室ロイヤル・ソロで、車番は557番としました。この車両は、中古模型屋でたまたま見つけたもので(メーカー不明ジャンク品)、窓ガラスはスモークが入って、乗降用ドアは見るに耐えない状態だったので、窓ガラスは、透明の物を切り出してはめ込んでます、ドアは銀河の14系-500用を取り付けました、あと塗装をしなおし、エンブレムを転写しています。
あと床下機器はタンクを3本にして、タンク両端にカバーをつけてます。
  
10号車は、オロハネ25A・B寝台個室ロイヤル・デュエットです。
もとは、KATOの車両を連結してましたが、後に14系から改造された車両をモデル化したかったので、TOMIXオハネ14から改造しました。
客室側はKATOオロハネから移植しました、その後ロイヤル部分の窓を、トワイライトのスロネ25-500の窓を移植しました。
通路側は非常口窓のまわりのモールドと客ドア横の小さい窓を埋めたくらいです(9号車も同じ)。床下機器は9号車と同じです。
  
11号車はオハネフ25コンパートメントです。
この車両の加工は1号車と同じですが、1号車はTOMIXで11号車はKATOです。
また、道内特急の「北斗星まりも」の再現ができるように、トレインマークは、「北斗星まりも」にしました。ただ実際はオハネフ25ではなく、オハネフ24-500が使われています。(オハネフ24-500も製作しましたが、近いうちに修繕する予定です、完成したら紹介します。
 
次はマニ24-502です。これは中古模型屋でマイクロ夢空間のセットばらしで売っていましたので、即購入!運が良かったです。
加工は台車をTOMIX製に交換したのと、機関車側のカプラーを、以前紹介したSHNKYOカプラーに交換したくらいです。
あとは1号車と同じくトレインマークはガラスの裏から貼ってます。
  

北斗星用車両は、予備車としてKATOのオロハネ25-552と、カニ24-501があります。これらはあまり手を加えていませんが、そのうち仕様を合わせる予定です。
以上我が家の「北斗星」でした。

日記 | 投稿者 スーパーおおぞら 19:58 | コメント(3)| トラックバック(0)

「北斗星」北海道編成Ⅰ

今日はお気に入りの「北斗星」北海道編成1~7号車までを紹介します。
1号車・オハネフ25.
この車両はTOMIXの物に手を加えています。
北海道のオハネフは、Bコンパートメントなので、寝台客室部分と、廊下の間に、扉を再現しました。 また客室側の窓はロールカーテンを表現しています。↓
 
あと北海道車の特徴として、台車ブレーキ部分をDT21から移植した、ブレーキシリンダと、台車両端のブレーキ関係パーツをを加工しています。
テールマーク「北斗星」は最近のTOMIXの製品にならって、ガラス裏面から、KATOの北斗星だけを切り出して、裏から貼っています。
これはかなり効果的なのでお勧めします。
  

2号車~4号車はオハネ25-560番代・B寝台デュエットです。
2号車は14系座席車の台枠を使用して、上物を新製した車両です、そのため通路側の窓配置が異なってます。↓この車両はTOMIXのスハネ25-700はやぶさ仕様から改造しました。編成に3両組み込まれてますので、種車は計6両必要です。
 
3・4号車はオハネ14-500からの改造車です。客室側は2号車と同じですが、↑とは通路側窓配置が異なります。↓画像

5号車はオハネ25-550、B寝台ソロ。↓画像
これはオハネ25-1000からの改造で、客室側1階・2階部分窓を一度分割して、窓の位置関係が合うようにずらしてから、製作しました。
通路側窓配置は、2号車と同じです。

6号車は、スハネ25-501です、塗装変更後を製作しました。
ちなみに改造車の金帯は、マスキングテープを金に塗装後、バランスが合うように切り出して、車体に貼っています。その後GMクリアーを吹き付けています。
 
7号車はグランシャリオ、↓画像485系から改造された車両です。
製作のモデルはスシ24-508で、塗装が違います。

そして車内もこりました。↓画像

あと電車だったことを意味する、ディスクブレーキも取り付けました。↓

ちなみにこの車両はサシ481から改造した、実車と同じ経緯を持つ車両です。
「北斗星」前半はここまでです。後半をお楽しみに。
紹介してたら、北斗星1号で北海道に行きたくなってきました!
個室の切符取るの大変ですよね、以前1号の個室取るのに、
かなり窓口に通いました。
乗車経験のない方は是非一度乗ってみてください。病みつきになりますよ、個人的には青森を過ぎて、津軽線~海峡線~江差線辺りが好きです。
やっとここまできたかっていう、あの感じ忘れられません。

日記 | 投稿者 スーパーおおぞら 02:21 | コメント(0)| トラックバック(0)

721系F1009編成

721系F1009編成は、現在「札サウ」の721系で唯一3連Uシート組み込み編成でVVVF試験車両の異端児です。(試験の結果その後の731系のVVVFに反映されました、Uシート編成は、千歳線、新千歳空港~札幌~小樽までの「快速エアポート」ですが、この3連は時々函館本線等の普通列車にも使用される、お得な車両です)
ちなみに今回の改造編成の方向幕は前面は普通、側面は小樽にしました。この方が、特別な感じがしたので。
ちなみにUシート組み込み編成はF1009以外はすべて6連固定編成です。
以前は製品の動力をそのまま(床下機器はVVVFの部分だけプラバンで再現して)使用していましたが、KATOから731系が発売されて、Assyパーツがでましたので、動力ユニットと、両端のTc車の台車をKATOに交換しました。
分かりにくいですが、↓画像は動力交換後のM721です。

動力を交換した結果スロー走行が相当安定しました。そしてKATO731系と併結できます。あと731系動力台車にはゴムタイヤが付いていないので、ゴムタイヤを取り付けました。(これは、うちの721系3000番代3連、動力なし編成と併結するため)↓画像はは731系と併結です。

ここでTc721-1009↑画像の車両ですが製品のままだと半室Uシートなので、現在の全室Uシート仕様にしました。加工は窓下の帯と、両端ドアの外側をGM16番で塗装したあと、GMの京王の赤い帯のディカールを貼ってます。Uシートのマークは画像をスケールに合うように印刷しました。あまりリアルではないですが。↓画像

次に両端のTc車の台車の加工ですが、これは悩みました。
床下もKATO731系にするか、製品を生かすか、結果製品を生かして台車のみ加工することとしました、でないとヘッドライトが点灯しなくなるので、まずは、もともとついていた台車の表面を約0.5㎜以下になるように平やすりで削りました、これが終わったら、731系用の台車を、台車表面だけ切り落として、これも今度は裏側を0.5㎜程削って(両端のブレーキ部分は残します)、先に削った台車に張り合わせています。(この加工はKATOの台車をTOMIXの車両に取り付けたい、またその逆でも使えると思います。)
↓画像を見ていただければ言っていることが分かるとおもいます。

これでかなり下回りが落ち着いて見えるようになりました、この台車の加工は、色々な車両で使えると思いますので、興味があれば各自の責任においてやってみてください。↓画像

あとパンタも実車に合わせシンパ化しました。
 
言っては何ですがマイクロの製品もここまで手を加えればかなり良くなります。ただ金銭面で苦労はしますが、興味がある方は是非。
見違えるほど良くなります。
我が家には、他に721系3000番代3連ノーマル編成、6連Uシート編成、4000番代小樽方3両があります、3000番代6連の小樽側3両は、床下機器ボディマウント化?改造しました、残り3両もそのうち改造しようと思います。追々紹介します。
次回は「北斗星」北海道編成(編成中70%改造車)辺りを紹介したいと思います。
投稿者 スーパーおおぞら 00:05 | コメント(0)| トラックバック(0)

DD51に

こないだ買ったSHINKYOカプラー、やっと取り付けました。(ちなみに、このカプラーは、KATOカプラー・マグネマティックカプラー・ナックルカプラー・密自連TNカプラーと連結できる優れものです)
自動連結器の形なので、まずは機関車に付けようと思い、TOMIXのDD51北斗星に取り付けてみました。↓


見た目はバッチリです、あと取り付け方にもよりますが、TNカプラーよりも連結間隔を短くできました。
↓画像はDD51重連です。カプラーの遊びも少なく、走行解放もなく、走行時も安定しています。


機関車への取り付けが終わったら、やっぱり客車の方も、ってことで、そのまま加工を続行!
↓右画像は「北斗星」北海道編成のマニ24-502に取り付けた例です。(「北斗星」北海道編成は改造でフル編成そろえました、時間があるときご紹介します)
取り付け方法は、タヴァサのTNカプラーポケットにTNカプラーと同じく、SHINKYOカプラーをはめて、ネジで止めるだけという、そのまんまの加工です。左画像は、マニの裏側です、カプラーがぶつかる部分はカットしました。
これもまたなかなかいい感じにまりました。
 

見にくいですが、↓左画像はDD51+マニ24 右画像はDD51+オハネフ25です。TNカプラーとバッチリ連結できてます。
TNカプラーと連結時の強度も問題ありませんでした。
 

もしこの加工を行う場合は、連結間隔に気をつけてください。(台車のカプラーポケットに取り付けると、連結間隔はKATOカプラーより少し長くなるみたいです)
ちなみに今回の加工の連結間隔は2.5㎜~3.0㎜です、ボディーマウントのTNカプラーと同じくらいでしょうか?うちではR381のカーブを基本にしていますので、問題なく通過できてますが、R381以下のカーブではまだ走らせてないので、なんとも言えません、特にタヴァサのTNカプラーポケットを使われる時はくれぐれもご注意ください。加工に関して質問ありましたら、自分の分かる範囲でお答えします。 
投稿者 スーパーおおぞら 07:40 | コメント(0)| トラックバック(0)

宮沢 711系の加工

711系宮沢の製品です。台車、床下機器がTOMIXの113系用なので、台車は、KATOのDT46とTR231(201系)を使いました。

床下機器、両端のTc車は資料を見ながらそれらしく並べ替えてあります。ちなみに自分が所有する電車はすべてTNカプラー化しています。(気動車・客車はいろいろです、追って紹介します)
Tc車の雰囲気どうでしょう?

次はM車です。M車の下回り、最初は製品のTOMIX製の床下機器をはずして、新たに近い形状の物を取り付けました。
そして台車はDT32がついていましたので、これをはずして、DT46をゴム系接着材で取り付けていましたが、メンテの時必ず取れてしまい、結局動力ユニットごと、KATOに交換しました。これでメンテはかなり楽になりました。

そしてパンタグラフは、下枠交差から、シングルアームパンタに実車が交換されたので、今はとりあえずTOMIXのシングルアームを加工して取り付けています。あと碍子は緑に塗装しました。

711系を加工する際など、お役に立てればうれしいです。

投稿者 スーパーおおぞら 21:00 | コメント(0)| トラックバック(0)
2006年 9月  >>
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
カテゴリ別アーカイブ
ホビダス[趣味の総合サイト]