北海道型Nゲージの部屋 自分が所有しているJR北海道又は北海道に乗入れている車両のNゲージを紹介しています。必ずと言っていいほど、手を加えて実車に近かずけようと日々考えてます。見ていただいた方の参考になればうれしいです。

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KATO・「ED79」SHINKYOカプラー化

以前紹介したSHINKYOカプラーですが、TOMIXのボディーマウント車両や、TNカプラーポケットに取り付ける物ばかりで、割と簡単でしたが、前から考えていた、KATOのボディーマウントカプラーの機関車を、どう加工しようか考えて、やっと完成しました。

やってみれば1時間くらいのものでした。

ED79なので、まずスノープロウをはずします。
はずしたら、↓画像のように車体をひっくり返して、スカートに、もともと空いている穴の少し後ろに、0.75㎜のピンバイスで穴をあけます。

ちなみに、気づかれた方いますか? 我が家の機関車の台車、ゴムタイヤを車体の外側に付け替えています。これは、牽引力アップの為です。重連では、かなりの牽引力になります。

話がずれましたが、次にスノープロウにも0.75㎜の穴をあけます。
この時スカートにあけた穴と一致するようにしないと、うまく首を振らなかったり、カプラーが曲がったりしますので注意が必要です。


そして次にカプラーを固定する、ピンを作ります。
今回は0.70㎜位の針金がたまたま大量にあったので、これをL字に曲げます。
曲げる位置は、一度スノープロウをスカートに取り付けて、針金が止まるまで差し込んだら、印を付けときます、印のところをペンチで曲げれば、OKです。


次にメインのカプラーですが、普通に組み立てたら、カプラーに穴をあけるため、強度が無くなります、今回は、カプラー後ろ側のT字の部分にプラバンを瞬間で貼りました。多分破損することはないと思います。ほんとは、半田かなにかで、溶かしてもいいかもしれませんが。


これでパーツがそろいました。
あとは、スノープロウに加工した針金を差し込んで、カプラーを入れます、その状態でスカートに取り付ければOKです、で最後にスノープロー裏側の針金をゴム系接着剤で止めれば加工終了です。先頭TN化したキハ183-200番代と連結してみました。
  


投稿者 スーパーおおぞら 15:01 | コメント(0)| トラックバック(0)

急行はまなす

急行はまなすには、2回乗車経験があり、これは製作しなければってことで改造しました。

まずは、スハネフ14-550です。
これは、北斗星のオハネフ25-200番代の改造車です、模型もTOMIXのオハネフ25-200から改造しました。と言っても、ボディをGM16番で塗装して、帯を白に変更して、床下をスハネフ14-0番代の物に変えるくらいで、簡単な作業です。

さすがに深夜に走行する列車なので、客室側の窓は、ロールカーテンを全部閉めた状態にしました。

2号車のオハネ25-500は、マイクロのエルムの物を連結しています。
中古模型屋で、2両バラで売っていたので即購入、でも実車は501~504号まで計4両存在するので、残り2両はTOMIXのオハネ14から改造しました。
製品のままなので、画像は省略します。

3・7号車はスハフ14-500です。
ほんとは引き戸に改造した時に戸袋部分にあたる客室窓が、埋められていますが、今回は省略して、ドアだけ銀河の14系-500用に取り替えて、あとは未加工です。これだけでも雰囲気は十分です。いつか埋めようと思います。

 
ちなみに、北海道の客車は北斗星を除いて、JRマークは無いようです、ただ、「北斗星まりも」等に使われるオハネフ24-500番代2両のうち、1両はJRマークがあるらしいです、501と502号どっちかは忘れました。

4号車はカーペットカーです。
この車両は、コンバージョンキットがでていますが、入手できなかったため、客室側になる方の窓から上を取っ払い、プラバンで自作した側面を取り付けました。
この側面窓はかなり厄介で、資料もなかなか無く、1週間くらいかけて窓の位置を修正しては修正を重ねてやっと仕上げました。ここまで大掛かりな作業はかなり根気の要る作業ですね、だめ元でやりましたが、なんとか一発で仕上げました。ちなみに大掛かりな作業としては、2・3年前にノロッコ富良野・美瑛編成を製作しました、今年マイクロから発売されちゃいましたが・・・もう怖い物はなくなりました。
話が脱線しましたm(_ _)m

あと通路側の窓は当該個所を埋めただけです。屋根上はベンチレーターと、クーラーを一部撤去しています。
 

5・6号車はオハ14-500です。
こちらは、単純にドアを銀河の14系-500用に交換しただけで、スハフ14-500と同様の改造しか行っていません。画像暗くてすみません。


このほかに、増結用でオハ14-500が2両、スハフ14-500、スハフ14-550が各1両づつあります。
スハフ14-550番代はオハフ15に発電装置をつけた500番代の異端児です。
多客時の再現で、いつも増結して寝台車3両組み込み10両で運転しています。やっぱり客車の長編成はいいですね。





日記 | 投稿者 スーパーおおぞら 22:13 | コメント(8)| トラックバック(0)
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