2006年11月24日
札沼線 キハ141系
この1週間銘わぁくすのキハ141系を製作して、完成したので紹介します。
キハ141系は、51系客車を気動車化改造した、PDCと呼ばれている車両です。キハ141・キハ142・キサハ144は、台車をキハ56系等の廃車発生品を使用しています。 キハ143はキハ150とほぼ同等の新品台車を履いています。今回製作したのは、キハ141・キハ142です。
キハ141は札沼線内において、札幌方に運転台がある車両です。
トイレは51系からそのまま受け継いでいます、台車はDT22です。
床下機器はKATOのキハ110系の物を使いました。
スカートはKATOのキハ40のものを、小加工して取り付けています。
また我が家の北海道一般型のキハは、全車白色室内灯を付けていますので、取り付けています。
前面ガラスは透明プラバンを現物合わせで切り出して付けました。
あとこの車両はTOMIXの動力を使用してM車化しました。

次はキハ142ですが基本的な事は、キハ141と同じく組み立てました。
がこの車両には動力は入れませんので、ヘッド・テールライトを取り付けました。
ライト類はKATOのキハ110系のものを使いました。
テールライトと並んでいるヘッドライトはライトケースの問題で今回非点灯となりました。おでこのライトとテールライトはバッチリです。
パーツが手に入ったら白色化します。

ザッと書き込んでしまいました・・・
札沼線の車両は他にキハ40-400番代(マイクロ製品)・(以降改造)キハ48-1300番代・キハ48-300番代・キサハ144・キハ143-150番代を改造で製作していてバラエティーに富んだ編成が組めて楽しいですよ、時間があるときにまた紹介したいと思います。
キハ141系は、51系客車を気動車化改造した、PDCと呼ばれている車両です。キハ141・キハ142・キサハ144は、台車をキハ56系等の廃車発生品を使用しています。 キハ143はキハ150とほぼ同等の新品台車を履いています。今回製作したのは、キハ141・キハ142です。
キハ141は札沼線内において、札幌方に運転台がある車両です。
トイレは51系からそのまま受け継いでいます、台車はDT22です。
床下機器はKATOのキハ110系の物を使いました。
スカートはKATOのキハ40のものを、小加工して取り付けています。
また我が家の北海道一般型のキハは、全車白色室内灯を付けていますので、取り付けています。
前面ガラスは透明プラバンを現物合わせで切り出して付けました。
あとこの車両はTOMIXの動力を使用してM車化しました。
次はキハ142ですが基本的な事は、キハ141と同じく組み立てました。
がこの車両には動力は入れませんので、ヘッド・テールライトを取り付けました。
ライト類はKATOのキハ110系のものを使いました。
テールライトと並んでいるヘッドライトはライトケースの問題で今回非点灯となりました。おでこのライトとテールライトはバッチリです。
パーツが手に入ったら白色化します。
ザッと書き込んでしまいました・・・
札沼線の車両は他にキハ40-400番代(マイクロ製品)・(以降改造)キハ48-1300番代・キハ48-300番代・キサハ144・キハ143-150番代を改造で製作していてバラエティーに富んだ編成が組めて楽しいですよ、時間があるときにまた紹介したいと思います。
2006年11月01日
E26系 「カシオペア」
今回は北海道に乗入れている、カシオペアのTN化改造をしましたので、紹介します。 (KATO製です)
タヴァサのTNカプラーポケットを組み立てて取り付けただけですが、カシオペアはスカートが付いていますので、一度取り外して裏側の突起やらすべて取っ払います、胴受けは根元から丁寧に切り落とし、最後に取り付けます。
NTカプラーはポケットに取り付けたらゴム系接着剤で固定します、乾いたら、ポケットとカプラーの接合部を2㎜ほど削って厚みを薄くします、でないと、スカートに当たって首が振らなくなります。
あと床板は、元カプラー部分をまわりと同じ厚みに削ります。
後は単純に、カプラー・スカート・胴受けの順に取り付けて完成です。

こんな感じです、意外ときれいにできました。
DD51と連結。

カシオペアの中間連結器は、ジャンパ線がありますが、これは全部黒に塗装しています。 あと台車の空気バネも黒く塗装して、ついでに車輪の表面も黒く塗装しました、車輪はグレーのほうが正しいのですが、時間がなかったので手抜きして、黒マジックでサッサとやりました、なんだかJRの新津車両製っぽくなってしまいました、時間ができたら、グレーにしようと思います。
あと今考えているのが、全車両に引き通し線と引こうと考えています、これは、全車室内灯を入れてあるので、チラツキ防止として、なんとかならないものかと・・・

あと前回紹介した、ED79同様、KATOのDD51もSHINKYOカプラー化しています、どうもKATOの機関車はKATOカプラーが大きすぎて実感的ではないので、これからも全車交換していきます。

タヴァサのTNカプラーポケットを組み立てて取り付けただけですが、カシオペアはスカートが付いていますので、一度取り外して裏側の突起やらすべて取っ払います、胴受けは根元から丁寧に切り落とし、最後に取り付けます。
NTカプラーはポケットに取り付けたらゴム系接着剤で固定します、乾いたら、ポケットとカプラーの接合部を2㎜ほど削って厚みを薄くします、でないと、スカートに当たって首が振らなくなります。
あと床板は、元カプラー部分をまわりと同じ厚みに削ります。
後は単純に、カプラー・スカート・胴受けの順に取り付けて完成です。
こんな感じです、意外ときれいにできました。
DD51と連結。
カシオペアの中間連結器は、ジャンパ線がありますが、これは全部黒に塗装しています。 あと台車の空気バネも黒く塗装して、ついでに車輪の表面も黒く塗装しました、車輪はグレーのほうが正しいのですが、時間がなかったので手抜きして、黒マジックでサッサとやりました、なんだかJRの新津車両製っぽくなってしまいました、時間ができたら、グレーにしようと思います。
あと今考えているのが、全車両に引き通し線と引こうと考えています、これは、全車室内灯を入れてあるので、チラツキ防止として、なんとかならないものかと・・・
あと前回紹介した、ED79同様、KATOのDD51もSHINKYOカプラー化しています、どうもKATOの機関車はKATOカプラーが大きすぎて実感的ではないので、これからも全車交換していきます。
