2006年12月22日
2006年12月10日
マイクロ キハ281系振り子化改造
何週間か前に中古で買ったマイクロのキハ281系を振り子改造しましたので紹介します。
T車は、始めガチョウの「コイルダンパ振り子装置」を使おうと思って試しましたが、なんでか直線で直立しなかったり、曲線で振り子しなかったりと安定しなかったので、自作振り子を作りました。
ただ自作振り子は、確実に振り子しますが、改造に時間がかかる上、微調整がかなり大変なのであまりお勧めできませんが、今回は完成した姿だけ紹介とします。
こちらはキハ281です。KATOキハ283と並べました、どちらもR381のカーブに乗せてます。

どうでしょうか? 一応キハ283と同じレベルで振り子していると思います。 ずーっと見てると振り子してるか分からなくなります。
T車はいいのですが、M車は悩んだ末KATOのキハ282の動力ユニットを使いましたので振り子改造はありませんが、台車を両端のブレーキ部分を残して削りとってしまい削った部分に元のキハ280の台車から切り取った物を貼り付けて作りました。

これで全9両の振り子化が完成しましたが、T車の車輪をKATOの車輪に交換しました。 これは製品のままだと台車が浮いて見えるので、KATOの車輪に交換することで落ち着いて見えるようになりました。

こんなかんじで改造しましたがどうだったでしょうか?
振り子改造に興味がある方はコメントいただければ、お答えしますのでお気軽にどうぞ・・・ (振り子改造以外も大丈夫ですよ)
T車は、始めガチョウの「コイルダンパ振り子装置」を使おうと思って試しましたが、なんでか直線で直立しなかったり、曲線で振り子しなかったりと安定しなかったので、自作振り子を作りました。
ただ自作振り子は、確実に振り子しますが、改造に時間がかかる上、微調整がかなり大変なのであまりお勧めできませんが、今回は完成した姿だけ紹介とします。
こちらはキハ281です。KATOキハ283と並べました、どちらもR381のカーブに乗せてます。
どうでしょうか? 一応キハ283と同じレベルで振り子していると思います。 ずーっと見てると振り子してるか分からなくなります。
T車はいいのですが、M車は悩んだ末KATOのキハ282の動力ユニットを使いましたので振り子改造はありませんが、台車を両端のブレーキ部分を残して削りとってしまい削った部分に元のキハ280の台車から切り取った物を貼り付けて作りました。
これで全9両の振り子化が完成しましたが、T車の車輪をKATOの車輪に交換しました。 これは製品のままだと台車が浮いて見えるので、KATOの車輪に交換することで落ち着いて見えるようになりました。
こんなかんじで改造しましたがどうだったでしょうか?
振り子改造に興味がある方はコメントいただければ、お答えしますのでお気軽にどうぞ・・・ (振り子改造以外も大丈夫ですよ)
2006年12月02日
キハ183系 お座敷改造
今回はキハ183-6000番代お座敷改造車を紹介します。
この車両は3連で団臨運用されたり、編成をばらして定期特急列車に連結されて運転されている道外ではまずないような運転をしている車両です。
また、たまにED79に牽引されて青函トンネルを越えて本州に顔をだすこともあります。(特急併結時は自由席だった気がします)
かなり柔軟な運転ができるし、キハ183系であれば連結相手を選ばないので(キハ183系は最高速度が110・120km/hと130km/hの2種類があり、120km/hと130km/hとの連結は不可能、ただしお座敷改造車と札幌のキハ183-4000番代は両方に対応)、模型的にもかなり楽しめるんでは?と思い改造しました。
ではキハ183-6001です。
この車両はTOMIXキハ183-1500から改造です。
大きな改造として窓の配置変えをやれば、あとはそんなに大変な事はありません。(全車左右対称です、窓ガラスは全車元とは左右逆にとりつけます)
窓は長い窓を両側2枚づつ切り取ってしまいます、そして運転室後ろの窓部分を小さい窓1枚分埋めます。
そうすると車両の後ろ側の窓部分が1枚半空きますので空いた分を埋めてしまいます。
あとは現物合わせでガラスが入るように削って車体側面を平らに仕上げて塗装に入ります。
塗料は赤がGM1番・グレーがGM35番・ゴールドがグンゼを使っています。
まあ実際赤はもう少し明るい感じだと思います。

方向幕は資料を見てバランスを合わせて取り付けました。
次はキハ182-6001です。
こちらは、塗装に関しては省略します。
窓さえ出来てしまえばあとは同じようなことなので了承ください。
この車両は乗降ドアの後ろの窓を小さい窓1枚分埋めます、ガラスは長い窓1枚を切り取ります、あとはキハ183と同様残った部分を埋めて仕上げるだけです。
ちなみに方向幕は183も182も移設されていますので埋めてしまいます。

改造は2両だけしました、もう1両のキハ183はドアを移設しないといけませんので資料をそろえてからやります。
自分の場合はヘッドマークをオホーツクにしました。
ほかに使えるのは、サロベツ(札幌~稚内) 北斗(札幌~函館) あとは臨時や団体もいいと思います。ただ「とかち」はまだ見たことありません、実際なかなか併結されませんが。お好みで楽しんでみてはいかがでしょう?
この車両は3連で団臨運用されたり、編成をばらして定期特急列車に連結されて運転されている道外ではまずないような運転をしている車両です。
また、たまにED79に牽引されて青函トンネルを越えて本州に顔をだすこともあります。(特急併結時は自由席だった気がします)
かなり柔軟な運転ができるし、キハ183系であれば連結相手を選ばないので(キハ183系は最高速度が110・120km/hと130km/hの2種類があり、120km/hと130km/hとの連結は不可能、ただしお座敷改造車と札幌のキハ183-4000番代は両方に対応)、模型的にもかなり楽しめるんでは?と思い改造しました。
ではキハ183-6001です。
この車両はTOMIXキハ183-1500から改造です。
大きな改造として窓の配置変えをやれば、あとはそんなに大変な事はありません。(全車左右対称です、窓ガラスは全車元とは左右逆にとりつけます)
窓は長い窓を両側2枚づつ切り取ってしまいます、そして運転室後ろの窓部分を小さい窓1枚分埋めます。
そうすると車両の後ろ側の窓部分が1枚半空きますので空いた分を埋めてしまいます。
あとは現物合わせでガラスが入るように削って車体側面を平らに仕上げて塗装に入ります。
塗料は赤がGM1番・グレーがGM35番・ゴールドがグンゼを使っています。
まあ実際赤はもう少し明るい感じだと思います。
方向幕は資料を見てバランスを合わせて取り付けました。
次はキハ182-6001です。
こちらは、塗装に関しては省略します。
窓さえ出来てしまえばあとは同じようなことなので了承ください。
この車両は乗降ドアの後ろの窓を小さい窓1枚分埋めます、ガラスは長い窓1枚を切り取ります、あとはキハ183と同様残った部分を埋めて仕上げるだけです。
ちなみに方向幕は183も182も移設されていますので埋めてしまいます。
改造は2両だけしました、もう1両のキハ183はドアを移設しないといけませんので資料をそろえてからやります。
自分の場合はヘッドマークをオホーツクにしました。
ほかに使えるのは、サロベツ(札幌~稚内) 北斗(札幌~函館) あとは臨時や団体もいいと思います。ただ「とかち」はまだ見たことありません、実際なかなか併結されませんが。お好みで楽しんでみてはいかがでしょう?
