2007年02月18日
ノースレインボーExp
ついに発売になったノースレインボー、とりあえずレールに乗せてじっくり眺めていると、足回りの出来が完璧です。
ん?と思ってTOMIXのキハ183の台車と比べてみると、TOMIXより彫りが深い感じでした。一般のキハ183と連結しても違和感ないです。
動力もフライホイールが入って、非常にスムーズな走りに満足、ただただびっくり、今までのマイクロは走りに関しては、非常に手のかかる物でしたが、今回は何も手を加えなくてもOKでした。
なんですが、中間のTN化はいいとして、先頭のTN化が出来ない状態でしたので、先頭TN化改造しました。
そして連結できるようになったらやってみたかった、ED79と連結、実際本州に乗入れる時には、ED79に牽引されて行くので、やってみました。

ちょっと見にくいですが、一般キハ183と連結、違和感ないですね。

特急「とかち」との並び、同じ形式とは思えないです。

それと幌が何故か一回り小さい物が付いていましたので、KATOの幌に交換しました。

クリスタルExpも欲しくなりました。マイクロさんならいつか製品化すると思いますね。
ん?と思ってTOMIXのキハ183の台車と比べてみると、TOMIXより彫りが深い感じでした。一般のキハ183と連結しても違和感ないです。
動力もフライホイールが入って、非常にスムーズな走りに満足、ただただびっくり、今までのマイクロは走りに関しては、非常に手のかかる物でしたが、今回は何も手を加えなくてもOKでした。
なんですが、中間のTN化はいいとして、先頭のTN化が出来ない状態でしたので、先頭TN化改造しました。
そして連結できるようになったらやってみたかった、ED79と連結、実際本州に乗入れる時には、ED79に牽引されて行くので、やってみました。
ちょっと見にくいですが、一般キハ183と連結、違和感ないですね。
特急「とかち」との並び、同じ形式とは思えないです。
それと幌が何故か一回り小さい物が付いていましたので、KATOの幌に交換しました。
クリスタルExpも欲しくなりました。マイクロさんならいつか製品化すると思いますね。
2007年02月10日
キハ281系 振り子化詳細
マイクロキハ281系振り子改造のご質問があったので、画像無しでは難しいその詳細を公開したいと思います。
材料は0.5×0.5㎜の四角棒とゴム系接着剤・ゼリー状瞬間があればT車の加工はできます。
振り子させるために台車の突起を使おうと思い、まず、角材を3㎜程度に切っていきます。
切ったら、45度くらいの角度で角材を斜めに切ります。(角度はそれぞれ好みで)
切った角材を床板の台車軸の両サイドに接着します。このとき床板の台車軸の中心に角材の角が来るように接着します。(台車は首を振るので、少し斜めに付けます)
画像でお分かり頂けると思います。

この作業を1両4ヶ所にします。
そして忘れてはいけないのが、台車のビスがそのままではキツ過ぎるので、遊びを作ります。これも上画像でお分かり頂けると思います。(突起を付けました)
これでビスをしっかり締めても十分な遊びができて、振り子します。
中間車はこれでいいのですが、先頭車等、集電スプリングがある場合は、角材を斜めに切る時、T車よりも少し角度をきつくした方が確実と思います。
それは、スプリングの押し上げる力で振り子しにくい状況があって、考えた結果これが単純で確実な方法でした。
↓はキハ283系と連結。

↓画像は他車と比較。キハ283系は、集電板に細工をして角度アップしています。

以上の加工が終わったら、一度連結してカーブでテストします。
振り子角度が均一かを見て修正します。振り子角度がキツければ、角材の角度を浅くします。またはその逆です。振り子角度が浅い場合は、やり直しになります。(振り子角度は好みですが)
ちなみに材料代は1000円かからないでしょう。(T車だけの加工なら)
M車は動力ユニットそのものをKATOキハ283系用に交換したので、それなりにコストがかかります。
参考になりましたでしょうか?
材料は0.5×0.5㎜の四角棒とゴム系接着剤・ゼリー状瞬間があればT車の加工はできます。
振り子させるために台車の突起を使おうと思い、まず、角材を3㎜程度に切っていきます。
切ったら、45度くらいの角度で角材を斜めに切ります。(角度はそれぞれ好みで)
切った角材を床板の台車軸の両サイドに接着します。このとき床板の台車軸の中心に角材の角が来るように接着します。(台車は首を振るので、少し斜めに付けます)
画像でお分かり頂けると思います。
この作業を1両4ヶ所にします。
そして忘れてはいけないのが、台車のビスがそのままではキツ過ぎるので、遊びを作ります。これも上画像でお分かり頂けると思います。(突起を付けました)
これでビスをしっかり締めても十分な遊びができて、振り子します。
中間車はこれでいいのですが、先頭車等、集電スプリングがある場合は、角材を斜めに切る時、T車よりも少し角度をきつくした方が確実と思います。
それは、スプリングの押し上げる力で振り子しにくい状況があって、考えた結果これが単純で確実な方法でした。
↓はキハ283系と連結。
↓画像は他車と比較。キハ283系は、集電板に細工をして角度アップしています。
以上の加工が終わったら、一度連結してカーブでテストします。
振り子角度が均一かを見て修正します。振り子角度がキツければ、角材の角度を浅くします。またはその逆です。振り子角度が浅い場合は、やり直しになります。(振り子角度は好みですが)
ちなみに材料代は1000円かからないでしょう。(T車だけの加工なら)
M車は動力ユニットそのものをKATOキハ283系用に交換したので、それなりにコストがかかります。
参考になりましたでしょうか?
