2008年03月15日
JR北海道バス・道南バス/北斗星新編成
最近模型屋に行くと、Nゲージスケールのバスを見ています。とりあえず、道南バスと、JR北海道バスを購入しました。なかなかいいできかな?と思いますが・・・

で、本題の北斗星ダイヤ改正後の新編成を再現するため、TOMIXの北斗星東日本編成を購入しました。このセットから、ロビーカーを外して、オハネフ25をカニとオロハネの間に組み込んで、とりあえずカプラーと幌を交換しました。
そして以前紹介した北海道編成の1~6号車までと連結すれば新編成の完成です。今のところ最小限の加工のみなので、1~6号車までと、7~12号車までは雰囲気が全然違います。実車の編成の詳細はRM4月号に詳しく書いてありました。
編成内容は画像でお分かりいただけると思います。2枚目の画像は北海道編成と東日本編成の境目です。色の感じが違います。
とりあえず、カニのカプラーまわりの加工と、テールライトのLED化をやって、少しづつカーテン等を取り付けていきます。
北海道のオロネ25-551は残ってほしかったですが、どうやら廃車のようで残念でなりません。でも臨時北斗星が走るとの情報も定かではないですがあるようで、もしかしたら残るかもしれません。
少しでも長く生き残ってほしいですね。
で、本題の北斗星ダイヤ改正後の新編成を再現するため、TOMIXの北斗星東日本編成を購入しました。このセットから、ロビーカーを外して、オハネフ25をカニとオロハネの間に組み込んで、とりあえずカプラーと幌を交換しました。
そして以前紹介した北海道編成の1~6号車までと連結すれば新編成の完成です。今のところ最小限の加工のみなので、1~6号車までと、7~12号車までは雰囲気が全然違います。実車の編成の詳細はRM4月号に詳しく書いてありました。
編成内容は画像でお分かりいただけると思います。2枚目の画像は北海道編成と東日本編成の境目です。色の感じが違います。
とりあえず、カニのカプラーまわりの加工と、テールライトのLED化をやって、少しづつカーテン等を取り付けていきます。
北海道のオロネ25-551は残ってほしかったですが、どうやら廃車のようで残念でなりません。でも臨時北斗星が走るとの情報も定かではないですがあるようで、もしかしたら残るかもしれません。
少しでも長く生き残ってほしいですね。
2008年03月01日
北海道の脱線防止レール
急カーブに取り付けられる脱線防止用のレールですが、北海道以外ではレールの内側に取り付けられていますが、北海道ではレールの外側に付いています。
なんでも、レールの内側に取り付けると、冬に雪が詰まってかえって危険との話を聞いたことがあります。レールの内側に付いてる場合は、脱線をさせない為なのに対して、外側に付いている場合は、万が一脱線してもそれ以上レールから外れないように、転覆防止みたいな役割みたいです。

ちなみに実際模型で実験してみました。製品のままのカーブレールで、内側のレールに楊枝の先を乗せて脱線させました。この場合は見事に転覆です。しかし同じ事を脱線防止レール付きのカーブでやると、脱線はしますが転覆はしませんでした。複線運転の場合は対向列車と衝突する事はまずないと、かなり意味がある加工だと思いました。
今回の加工は、断面が長細い1mm×2mmの角材を瞬間で固定して、黒く塗装しただけです。色は茶色のほうがいいかもしれません。
なんでも、レールの内側に取り付けると、冬に雪が詰まってかえって危険との話を聞いたことがあります。レールの内側に付いてる場合は、脱線をさせない為なのに対して、外側に付いている場合は、万が一脱線してもそれ以上レールから外れないように、転覆防止みたいな役割みたいです。
ちなみに実際模型で実験してみました。製品のままのカーブレールで、内側のレールに楊枝の先を乗せて脱線させました。この場合は見事に転覆です。しかし同じ事を脱線防止レール付きのカーブでやると、脱線はしますが転覆はしませんでした。複線運転の場合は対向列車と衝突する事はまずないと、かなり意味がある加工だと思いました。
今回の加工は、断面が長細い1mm×2mmの角材を瞬間で固定して、黒く塗装しただけです。色は茶色のほうがいいかもしれません。
