北海道型Nゲージの部屋 自分が所有しているJR北海道又は北海道に乗入れている車両のNゲージを紹介しています。必ずと言っていいほど、手を加えて実車に近かずけようと日々考えてます。見ていただいた方の参考になればうれしいです。

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タンチョウ柄シート

ちょっと地味ですが、キハ182の座席に色を入れてみました。
先日までキハ182-11「HET」色だったんですが、実車がどうやら「とかち」色に変更されたらしいので塗装変更のついでにやってみました。
(撮影用に室内灯入れてます)
 
非常に簡単な塗装です、ねずみ1号をスプレーしたあと、座席の角を赤く筆で塗っていくだけです。が、1両だけで68箇所あります・・・
今年の北海道車両の新製品発売の山は越えたのでしょうかね?
今年これから購入するとしたら東日本車ですが、M社のEAST-i Dくらいでしょう、これもすでに改造計画中です。
投稿者 スーパーおおぞら 22:26 | コメント(0) | トラックバック(0)

キハ183-506

今回は夜な夜なちょっとづつ改造していた、キハ183-506が完成しました。
改造方法は以前紹介したキハ183-501と同じです。
最後の車番インレタを貼ろうと思った時に、給水口?給油口?(どっちでしょう?)コレを埋め忘れて車番は貼れずにガックリです。
いずれ埋めてちゃんとしますが・・・

で、作業中の画像です。
客ドアの移設と開いた所をプラバンで埋めました。
  
ドアは、手すりの関係で元とは左右反対に取り付けます。
そして、方向幕を取り付けて、パテで平らに仕上げたら、シンナーでオレンジ帯を落として、(IPA漬けやってる時間が無いので)屋根をマスキングしてサーフェーサーを吹きます。
 
そしていよいよ塗装ができました。
   
方向幕は、「サロベツ」稚内にして、前面も「サロベツ」にしまた。実際あまり先頭に立つ事はないようなので、「とかち」編成にも中間に入れてしまえば問題ないです。
しかし車番貼れないのはショックです。ちなみに床下機器も種車の物をまんま使ったので、この車両はタイプかも知れませんね・・・
  

  
投稿者 スーパーおおぞら 22:59 | コメント(0) | トラックバック(0)

キハ183-200とキロキュー加工。

天気が良さそうだったので、急ピッチで前回の白坊主とキロキューに続いて、残りのキハ182とキハ183を「とかち」色に塗装変更しました。
なんですが、実際サウのキハ183は0番台が2両しか居なく、「オホーツク」には基本的に200番台が入るので、200番台の車販準備室付きに改造しました。で、購入した坊主セットの塗装変更すると、我が家では「オホーツク」が2編成組成できるようになるので、もともと持っている旧製品のキハ183も200番台に改造しました。
2両とも同じ改造だと面白くないので、元「とかち」用と、「オホーツク」用と作り分けました。

両車の違いは方向幕の位置くらいです。ほんと地味な違いですが・・・
まずは「オホーツク」用です。
  
ちょっと塗装が荒いですね・・・そのうち直します。
次は元「とかち」用です。
   
分かりましたでしょうか?
「オホーツク」用は方向幕が客室寄り、元「とかち」用はドア寄りに付いています。
方向幕は113系の廃車体から持ってきました。旧製品に方向幕を取り付けると、現行品に近づいていい感じなります。

次はキロキューですが、製品のままだと実車とは屋根上のアンテナが違う事に気づいてしまったので、2本のアンテナと配線モールドを取っ払い、KATOの列車無線アンテナを取り付けました。
 






投稿者 スーパーおおぞら 23:11 | コメント(4) | トラックバック(0)

キハ183-100坊主到着!

待ちに待った坊主が日曜日に届きました。で、天気がこの先グズグズらしいので、とりあえず通電チェックして、ほんの10分くらい走らせたら、即入場!
坊主は104番の「とかち」色、キロは9番のキロキューに決定!
残り2両キハ183・182も「とかち」色にしますが、キハ183はそのまま塗装か、車販準備室有りにしようか悩み中です。たぶん塗装は1ヶ月先になるでしょう・・・

で完成したキハ183-104です。
  
やっぱり塗装は苦手です・・・ 2枚目の画像の乗務員室後ろの帯がガタガタに見えますが、モールドの関係でそう見えるみたいで、実際はちゃんと塗れています。毎回このラベンダー色を作るのが大変です。

そしてキロ182-9です。
 
キロ9ってたまに「オホーツク」に入ったりするらしく、そのときはキハ182も増結されるみたいですね。通常のキロハの普通席の部分をキハ182で補っているようです。
RF7ではキハ183-104もキロ182-9も保留車にはなっていなかったので、とりあえず安心しました。(キロ182-508とキハ183-501はなんで保留に、好きだったのに・・・)

サウに居るときはこんなのもあるのかな~って。キハ183-503と連結。多客期にはあるかな~?背中合わせとか。



投稿者 スーパーおおぞら 22:17 | コメント(8) | トラックバック(0)

711系の窓

最近発見したのですが、711系の方向幕の真下にある窓は、どうやら固定窓らしくサッシが他の窓と少し違います。縦にもサッシが入っています。
このサッシの表現は、以前紹介した北斗星の金帯と同じく、マスキングテープにシルバーを塗装して、切り出して窓に貼り付けただけですが、十分に表現できていると思います。
結構いいアクセントになるので、711系お持ちの方は是非お試しください。(もちろん加工はご自身の責任にて
 

TOMIXのキハ183-100がいよいよ発売になりますね。待ち遠しいです!いつ届くのかなぁ~。 でも東京はこの先天気が・・・梅雨入り前には塗装しないと!
183で思い出しました、釧路のキサロハ182「急行はまなす」に連結を検討しているとRF7書いてありました。実現したらどんな塗装になるんでしょうね。非常に興味深いです。
投稿者 スーパーおおぞら 23:28 | コメント(0) | トラックバック(0)

721系増備

4月発売の721系3000番台を購入しようと思いましたが、一向に発売されないし、サンプル品の仕様が今までと変わらないな~と勝手に判断して、マイクロの新品721系オール一般車セットを35%引きでゲットできたので、また3連を製作してみました。(中間車3両は中古模型屋へ~)
本当は0番台に改造しようと思ってMc721の屋根上抵抗器を781系の抵抗器をコピーして使おうととりあえず屋根に載せてみたところ、Mc721の抵抗器の取り付け穴が見えてしまうので諦めました・・・ビート付きの穴埋めは自信ないです(T T)

今回の改造はTN化と動力ユニットをKATOに交換、パンタをシングルアームに交換で、以前に紹介したものと大差ないです。
方向幕はペンギンの「普通・札幌」にしました。

TC721

M721(動力交換済み)

Mc721

我が家の721系は6連3000番台1本、3連3000番台2本、1009編成1本、4201編成3連1本で18両になりました。

で、ずらーっと並べてみました。
 
そして撮影していたら、なんとなくパンタが見事に並んでいたので。

たぶん731系ももう1本増えそうな雰囲気です。

今月発売予定のTOMIXキハ183-100ボウズを予約しました。これで一安心です。到着が待ち遠しいです!






投稿者 スーパーおおぞら 13:17 | コメント(3) | トラックバック(0)

早くも編成になりました。

前回キハ82を集めようと書きましたが、中古や新品をかき集めてキシ80なしの7連にしてみました。
ヘッドマークはペンギンのキハ183用をキハ82に付属の無表示ヘッドマークに貼り付けてみました。


そしてKATOのキハ82系に関しての知識が無かったので中古で購入した車両は前回品で台車がビス留めのものでした。最新ロットの車両と連結すると、ビス留めの方が車高が高いのでちょっと加工してみました。
車両を上から押した状態がちょうどいい感じなので、台車がビスと当たる部分に0.5㎜の角材を入れてみました。

最新ロット車両との連結です。(左が加工車)若干まだ高いですが、ここまで近づかないと分からないので違和感は無いと思います。

洗面所窓も白く、車端のエアータンク?を黒く塗ってみました。
 

次はつい最近知ったTOMIXの「島式ホームローカル型」を衝動買いしちゃいました。
田舎の駅って感じの雰囲気がよくて好きです。キハ22や56なんかピッタリです。

そして富良野線の新旧交代なんかはこんな感じだったのかな?って事で・・・





投稿者 スーパーおおぞら 18:45 | コメント(0) | トラックバック(0)

北海道歴代特急型気動車

模型屋で見つけたキハ82を1両購入しました。
で、せっかくなので特急型気動車のみで、ずらっと並べてみました。


で画像を眺めて気づいたのですが、キハ183スラント以外は全形式貫通型先頭車でした。
JR車はもちろんカッコイイのですが、国鉄車も渋くて好きです。キハ82系は最初ディスプレイ用にと思って購入しましたが、ちょっとづつを増やして行こうか考え中です。

でやっぱりやっちゃいました。国鉄型の並びです。国鉄全盛期?みたいな感じにしてみました。

細かく言えば列車無線の有無や時代がバラバラですが、国鉄カラーは癖になりそうです。でも集めだしたらきりがないので、気の向いた時だけにしとこうと思います・・・

投稿者 スーパーおおぞら 22:21 | コメント(5) | トラックバック(0)

北斗星東日本車両加工

前回紹介した北斗星の中のオロハネ25・オロハネ24・スシ24の床下機器を加工しましたので紹介します。

まずはスシ24-506ですが、こちらはタンクの間にそれっぽい四角い箱を取り付けただけです。あと調理室の窓は一枚埋めるのが正解ですが、とりあえず保留です。


オロハネ25-501とオロハネ24-553は、台車間にトイレタンクらしき物が付いていますので、正確ではないですが、TOMIXのトイレタンクをコピーしたものと、それに付随するものを自作で取り付けました。
一応それっぽくなっているとは思います。
オロハネ25
  
オロハネ24
  
こんな感じですがいかがでしょう?自分的にはまあまあかなって感じです・・・ たぶん北海道車が重厚なのかもしれませんが、まだまだ要研究ですね。






投稿者 スーパーおおぞら 22:45 | コメント(0) | トラックバック(0)

北斗星新編成2

今回は現行北斗星の東日本側の車両に(スシ24以外)カーテンを取り付けました。

オロネ25

オロハネ25

オロハネ24

オハネフ25

カニ24は白色LED化をして、機関車側をナックルカプラーに改造しました。
カーテンは、ティッシュを塗装してピンセットで折り目をつけるだけです。そして両面テープで固定するだけです。
カーテンを付けると、車両の温かみが生まれますね。床下の加工は資料を集めてからじっくりやろうと思います。

投稿者 スーパーおおぞら 20:18 | コメント(2) | トラックバック(0)

JR北海道バス・道南バス/北斗星新編成

最近模型屋に行くと、Nゲージスケールのバスを見ています。とりあえず、道南バスと、JR北海道バスを購入しました。なかなかいいできかな?と思いますが・・・


で、本題の北斗星ダイヤ改正後の新編成を再現するため、TOMIXの北斗星東日本編成を購入しました。このセットから、ロビーカーを外して、オハネフ25をカニとオロハネの間に組み込んで、とりあえずカプラーと幌を交換しました。
そして以前紹介した北海道編成の1~6号車までと連結すれば新編成の完成です。今のところ最小限の加工のみなので、1~6号車までと、7~12号車までは雰囲気が全然違います。実車の編成の詳細はRM4月号に詳しく書いてありました。
編成内容は画像でお分かりいただけると思います。2枚目の画像は北海道編成と東日本編成の境目です。色の感じが違います。
  
とりあえず、カニのカプラーまわりの加工と、テールライトのLED化をやって、少しづつカーテン等を取り付けていきます。
北海道のオロネ25-551は残ってほしかったですが、どうやら廃車のようで残念でなりません。でも臨時北斗星が走るとの情報も定かではないですがあるようで、もしかしたら残るかもしれません。
少しでも長く生き残ってほしいですね。




投稿者 スーパーおおぞら 22:04 | コメント(3) | トラックバック(2)

北海道の脱線防止レール

急カーブに取り付けられる脱線防止用のレールですが、北海道以外ではレールの内側に取り付けられていますが、北海道ではレールの外側に付いています。
なんでも、レールの内側に取り付けると、冬に雪が詰まってかえって危険との話を聞いたことがあります。レールの内側に付いてる場合は、脱線をさせない為なのに対して、外側に付いている場合は、万が一脱線してもそれ以上レールから外れないように、転覆防止みたいな役割みたいです。
  

ちなみに実際模型で実験してみました。製品のままのカーブレールで、内側のレールに楊枝の先を乗せて脱線させました。この場合は見事に転覆です。しかし同じ事を脱線防止レール付きのカーブでやると、脱線はしますが転覆はしませんでした。複線運転の場合は対向列車と衝突する事はまずないと、かなり意味がある加工だと思いました。
今回の加工は、断面が長細い1mm×2mmの角材を瞬間で固定して、黒く塗装しただけです。色は茶色のほうがいいかもしれません。


投稿者 スーパーおおぞら 19:41 | コメント(0) | トラックバック(0)

キハ182-200動力化

ほんとにしつこくキハ183系ですが・・・
国鉄特急色から始まったキハ183系の加工もこれで終了!
「オホーツク」と「特急色」2編成分の初期車の動力車が一両足りないので、KATOのキハ80動力ユニットを組み込みました。
床下機器を外して、キハ182の床下機器を取り付けて、台車はいつものように、動力台車の側面を削って、182用台車を貼り付けただけです。
ただ問題が、キハ80系はディスクブレーキが表現されている車輪なので、交換したいのですが、パーツが手に入ったら交換予定です。
あと、座席が窓と合っていない事です、今のところ無視していますが、気が向いたらいじろうかと思います。車両各部画像です。
   
TOMIXの旧動力は走りはいいのですが、音がうるさいです。今回交換した動力は、モーター入ってるの?ってくらい静かでびっくりしました。KATOのフライホイール付きの動力は、何両か持っていますが、1両づつ音が違います。キハ201はちょいうるさいです。当たり外れがあるみたいで、今回は大当たりでした。
動力を他のメーカーと交換する時の注意点が一つあります。
台車間距離が取り付けたい車両と合っているかが問題です。
今回は店員に見せてとは言えず、30分くらい見比べて悩んだ末に購入しました。事前にチェックしておけばよっかっただけですが・・・

投稿者 スーパーおおぞら 22:37 | コメント(0) | トラックバック(0)

3種のタキ

河合のタキ43000のカプラーをSHINKYOカプラー化しました。河合のカプラーポケットは幅が狭いので、カプラーが入るように余分な部分を切り取ってしまいます。そしてカプラーの根元部分だけ接着してしまいました。
手作業なので多少出来にばらつきが出るので、高さが合わない物はプラ板で高さ調整しています。

KATOのタキ43000との連結。↓KATOの車両はナックルカプラーにしています。

高さが合っていませんがこれくらいなら問題ありませんでした。
そしてKATOのタキ1000との連結です。こちらはSHINKYOカプラーです。

貨車は製品のままだと連結間隔が長いので、カプラー交換は効果ありです。線路有効長も多少稼げるでしょう。
あと河合とKATOを混結すると、車体の塗装が河合の方が褪せて見えるので、実車のような感じになります。台車にウェザリングをすると尚効果的だと思います。
投稿者 スーパーおおぞら 20:07 | コメント(0) | トラックバック(0)

キハ183系IPA塗装剥離、再塗装

車両の再塗装前に、今の塗装を剥がそうと色々調べていると、IPA(イソプロピルアルコール)で塗装を剥がすとボディーが痛まないできれいに剥がれると言うことで、やってみました。
IPAの成分は、車のガソリン車の水抜き剤と同じ成分という事を知り、近くのホームセンターで購入しました。(IPA純度99%以上でないと難しいらしいです)自分が買ったのは一本200ml100円でした。(ガソリン車用でないとまったく効果がないそうです)一緒にマスクと、ゴム手袋とタッパを購入しました。
いよいよIPA漬けにします。タッパに車両を入れて、上からIPAをボディーが沈むまで入れます。多少塗装が剥がれるまで時間がかかるそうなので、気長に待ちます。今回の待ち時間は24時間くらいでしょうか、時間が立つにつれて塗装が剥がれていきます。溶けるのではありません。そしてIPAから車両を上げる前にタッパの中に車両を入れたまま歯ブラシで擦ります。液が飛び跳ねないように慎重に作業をします。そうすると浮いてきている塗装がみるみる剥がれていきました。塗料や車両のメーカーで剥離時間はかなり差がでるようなので、(物によっては1ヶ月位もあるとか)あくまで自分の場合の事でしか書けません、そして漬けている画像です。
 
剥離後の写真は撮り忘れました・・・

2両のキハ183-0とキハ182-0の塗装中です。細かいところまでくっきりです。感動しました。時間はかかりますが、かけた分いい仕上がりになりますね。

画像だと塗装が荒っぽいですが、実際はもっときれいです。
そして出来上がりはこれです。↓先日紹介の特急色と一緒にエアーホースも付けてみました。

塗装技術がないのでこんな感じですが、まあまあ満足してます。
キハ182-0は「オホーツク」編成のアクセントになるようにHET塗装にしてます。

先頭車はTN改造してますので、運転所のような組成再現もできます。

そして屋根のランボードはキハ183系全車コーラルブルーに塗装しました。今年発売のキハ183系と、できる限り仕様を合わせる為に幌も全車取り付けました。

最後にIPAを使用される場合はくれぐれも火気厳禁です。かなり引火性の高いものですので、自分は静電気にも気を付けて作業しました。
あと一度使用したからと言ってIPAは捨てずに再利用の為保存しています。調べると再利用するうちに、剥離効果が上がるようです。
蒸発がかなり早いので自分はそのままタッパに入れたまま、密封しています。
いろいろ書きましたが、作業はくれぐれも火気に注意して、自己責任でお願いいたします。

投稿者 スーパーおおぞら 22:54 | コメント(3) | トラックバック(0)
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